考えるとは
考えるきっかけが
考える訓練になり
考える力がついていく
例え話
人に何か物申す前に色々な方向から考える
1.『相手はどんなつもりなんやろ』
相手の気持ちを聞く場合、どういう切り口から話し始めるか、自分の主張もあるし相手の話も聞く必要がある
どんなつもりやったんか、色んなパターンを想定しておく必要もある
2.『自分は今まで同じことしてないのか』
自分がされて嫌なことは相手にしないとわかってても、してしまってた場合があったかな?と省みる。
自分が同じことやってた場合
→常習犯になってないか、たまたまなのか、それも思い起こしてみる。
はっ!とするくらいやってもうてることがあったら、先ずは自分が改める。
自分が同じことしてない場合
→これからもしないように今以上に気をつける必要大。
3.『これからこの人とどう付き合っていくのか』
どうでもよくなった相手なら、伝えるまでもなくフェイドアウトもあり。
言わずに居れへんなら、ぶちまけてみるもあり。
これからも仲良くやっていきたい気持ちはあるか?
こうやって色んな視点で物事を捉えて、
自分の中の最善策を考える
人に物申す前に考えることは
・自分を省みるきっかけになる
・色々考えてたら赦すきっかけになる
相手に伝える時に考えることは
・何かを考えてくれるきっかけになるかもしれん
・何にも響かへんかもしれん
どんどん考えていくと
私の中で1つ浮かんでくる
《自分で気づく人は気づく、気づかない人は気づかない》
そこに私は口を挟む必要があるんかな?
いやいやどっこい
対相手があることなら、より一層話合うことで見えることもたくさんあるから
やっぱり少しは口を挟んで言いたい
ただただ面倒はごめん
“モメずに、相手に
(真意を勘違いされず)
伝える”
↑考えがまとまった
1つ1つを細かく考えることがきっかけになり、考える訓練になる
考える力がついて、
それが自分の在り方になっていく
しかし固まった考えにしてもあかん
ただの頑固になってしまう
怒るのは最大の痛手
考えを更新したり、上書きすることも大事
こんなプロセスで、考えることを続けている
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